便りがないのは良い便り、ともいえない

気がつけば8月も上旬を終わろうとしている。

子供たちにとっては、夏休みがちょうど中間点を迎えるところ、そして働く人たちは、この週末から夏休みを迎えている方も多いことだろう。6日(金)・7日(土)と仕事で大阪に行っており、その帰りに乗った新幹線は、行楽地や故郷に向かう家族連れでにぎわっていた。ノイズキャンセリングホンが必需品となる。

私の夏休みは11日(水)から。あと2日の辛抱である。

そして、休みを使って帰省するので、実家に連絡を入れたところ、「もう落ち着いたので話すから」と父親が入院していたことを告げられた。

どうやら、胃にポリープが見つかり、それを取り除いたらしい。
癌になってからでなくて良かった。

見つかったのが癌だったら連絡を入れようとしていたらしい。さらに、1,000KM離れた所に住んでいる故の気遣いもあったのだろう。こちらとしては「わかったときに言ってよ」という思いもあるのだが。

便りがないのは良い便り、などとも言われるが、便りがなければこちらから便りを出して様子をうかがわねばならないな、と反省した次第である。
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