2カ月半ぶりの東京

仕事柄、ほとんど出張のない私に、珍しくその機会が与えられた。

行き先は東京。目的は、公的機関による説明会への出席。午後に2時間行われるものであり、週末もからんんでないし別件もない、ということで、日帰りでの東京行きとなった。

徳山を7時前に出発し、東京にたどり着いたのは昼前。東京駅で新幹線のドアが開いた瞬間、私を歓迎してくれたのは、熱風だった。

あとからニュースを見ると、各地で猛暑日だったようだ。記事に上がっていたのは群馬県館林市。かつての最高気温のメッカである、我が地元に近い熊谷からは東に10数キロ程度しか離れていないから、「やはりあのエリアは暑いのか」と思い知る。

夏休みに暑さをしのぐなら、変に大阪や地元に移動するより、当地に残った方がベターな選択なんだろうな、と、今、海からの涼しく心地よい風が吹き込む中で思うのだった。

乗りものに乗るのは決して嫌いでない私だが、さすがに1日の中で9時間も新幹線の車内にいるのは体にこたえた。ただじっと座っているだけなのに・・・不思議である。
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