むしろ自分が学ぶ気持ちで

現職に就いてから恒例となっている新入社員教育の「お世話係」が昨日をもって終了した。

今年お世話したのは37人。皆悲喜こもごもに、ある者は大阪に移り、またある者は当地に残って最初の所属の部門へと移って行った。

会社に入って最初に接点を持つ存在だから、できるだけ彼らに丁寧に接したい。

そんなつもりで1カ月半を送ったが、やはりドタバタの中で十分な対応ができなかったと悔やまれる点はある。

今日からわが部署に入った新人2人と共に、「来年度はもっといい研修を」と改善していくことにしよう。

嬉しかったことが一つある。

それは、研修生の何人かから「私たちの言うことを受け止めてくれた」と感謝されたことである。
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