季節がまぜこぜ

気がつけば4月も終わりに近づいている。

晴れやかな空に新緑のまぶしい景色が展開されるかに思いきや、
クリーニングに出そうとしたコートを引っ張り出す日もあるくらい。
その分、桜を長い間愛でることができたのはありがたいが、やはり
なんともおかしな陽気である。

一方で、春を通り越して初夏を思わせる様子も見られる。

昨夜突然に降り出した雨。
それらが地面に落ち始めた瞬間、夏の雨でよく感じる匂いが
私の鼻を包んだ。
焼けたアスファルトの上に雨粒が落ちた時の匂いだ。
(そう考えると全く情緒がないか・・・。)

職場では、なぜか蛙の合唱が始まっている。

やはり、今年の陽気は何ともおかしい。
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