月夜を歩く

煌々と輝る月

その光を浴びると こころが洗われる気がする

伊藤整が詠んだように 微笑んでみたくもなる

時折 その月を横切る雲

両者が織りなし 空に描く模様がまた好きである

そんなことを感じながら

海沿いをそぞろ歩く 師走の夜
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