重くのしかかる二つの言葉

年賀状の文面を考えている際、来年は40歳になる、ということもあり、2つの言葉が頭をよぎった。

一つは、論語にある「四十にして惑わず」

もう一つは、米元大統領のリンカーンが言ったとされている「男は40を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」

40歳まであと11カ月を切った。

来年の10月8日に、この2つの言葉と堂々と対峙できる自分になっているだろうか。

少々不安はあるし、むしろ、10年遅れで「三十にして立つ」ならぬ「四十にして立つ」の方があてはまっているような気がする。焦らず、しかしのんびりしすぎず、自分なりのペースを守りながら、人生という道を進んでいくことにしよう。
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