まだ先のことだが、今から楽しみ

遺された作品の少なさで注目度が高くなっているフェルメール。

そのフェルメールを紹介する際、ほぼ決まって出てくる「真珠の首飾りの少女」が、2012年に東京・神戸で公開されることが決まった、というニュースを目にした。

私がこれまでに観たフェルメール作品は、だいたい10点。4年前に神戸で1つ、3年前にやはり神戸で1つ、2年前に東京で1つ、そして昨年の夏に東京で7つ(だったかな。ここの記憶が確かでない)。

やりたい、と思ったことになかなか腰が上がらない私。いずれは「フェルメール作品を観る」というだけの目的で旅行を、とも考えているのだが、その前にこうして日本で観る機会ができるのは、非常にありがたいことである。

大阪を離れてから1年、美術館からもすっかり足が遠のいてしまった。今回のニュースをきっかけに、また美術展巡りをしようか。そんな思いが頭をよぎった秋の夜だった。
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