タイトルに惹かれて

気がつけば青天井に近い状態になっている書籍代。

徐々に押さえにかかっているところなのだが、つい、タイトルや表紙に惹かれて購入してしまうこともよくある。

今日買った本は、雑誌「男の隠れ家」の増刊。

「遺しておきたい『古典喫茶』」というタイトルについつい惹かれてしまった。

小学生の頃からのコーヒー好きである。家でリラックスして飲むのも好きだが、やはりいい雰囲気の中でいただくのがお気に入り。

紹介されている店は、ほとんどが東京都内。今の私には縁遠いところばかりだが、その中に1件、学生時代によく通った店が紹介されていた。懐かしさとともに、その店の空間に佇む自分の姿を頭に思い浮かべていた。

今も、コーヒーショップを読書空間として利用しているが、この雑誌に紹介されるような店は一切なく、専らチェーン店。たまには、こうした懐かしさのある雰囲気の中で本を読み進めてみたいな、と強く思った。

次の帰省のとき、東京で寄り道して喫茶店巡りしようかな。あ、年末年始だから休業している店もあるか。
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