備忘録

今日を機に、大きく変わることがたくさんあるであろう。

私たちが望む方向に行くかもしれないし、そうでないかもしれない。

しかし、どう変わったとしても、その変える要因となったのは、一人ひとりが投じた一票である。

数日前に目にしたあるサイトで、一人ひとりが責任を持って一票を投じるかが重要だ、という発言を目にした。

すべてはその一言に尽きるのだろう。

前回は郵政民営化、今回は政権交代と、メディアが煽ったその言葉に流されるままに票を投じた、ということではいけない。

それにしても、綿密な事前分析があったとはいえ、開票0%で、ところによっては投票終了時刻とほぼ同時に当選確実が出されるのには、違和感を覚えた。
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