違いがわかる

PCにつなげているスピーカー、日常使うヘッドフォン、そして、新幹線乗車時を中心に使うノイズキャンセリングホン・・・。


気がつけば、Bose社の製品を選んでいることが多くなっている。

いつも目にする雑誌等の広告で、「ここの製品なら、きっといい音が聴ける」と思ってのことで、その期待はこれまでのところ裏切られていない。

そして、最近、「やはり他社製品と違う」という認識を新たにする出来事があった。

普段使っていたヘッドフォン(耳に差し込むコンパクトなやつ)から出る音が、途切れるようになった。どうも中の線の具合がよくないらしい。

そこで、少し気分を変えてみようと、Victorから出ている、木製の振動板を使ったヘッドフォンを購入してみた。

値段は、それまで使っていたBose社製のものとほぼ同じくらい。

ipodに差し込み、音を再生した瞬間にわかった。「音が全然違う。」
特に低温が響いてこないのだ。

日常聞いているのが、itunesでダウンロードしたpodcast。おもにニュース番組や情報番組だったりするから、音質の善し悪しは全く問題にならない。しかし、番組途中に流れるジングル等の耳への届き方が違うのには、慣れるのに時間がかかるだろう。

やはり、音楽を聴く際、耳に当てるのはBose製品のほうがよさそうだ。
それとも、もう少しいろいろなメーカーの製品を試してみたほうがいいのかな。
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