重い一言 また一つ

自分の不幸せを考えないで

人の幸せだけを考えて生きていく




今日、仕事から帰ってきて偶然つけたテレビから発せられた一言。

その主は、数年前、重いけがで病床にあった作詞家の岩谷時子さん。

同じ病院で、急性骨髄性白血病と闘っていた本田美奈子さんと交わしていた、ICレコーダーを介してのボイスレターの中で語っていた一言である。

普通なら、自分のことだけで精いっぱい、いや、ともすれば、それもままならない状況の中で、こんな一言が出てくるとは。

自分の器の小ささを思い知らされる言葉として、忘れずに刻んでおこう。
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