思いがけない贈り物

<その1 贈ったもの>
先週、熱を出して「ある」の練習を休んだ際、パートマネジャーさんにお願いして、もらっていない楽譜や配布物を郵送してもらった。

「ありがとう」と一言伝えるだけでもよかったのだが、手間も、送料もかかっているから、お礼にちょっとしたお菓子の詰め合わせを購入した。渡された彼は「えっ」と少しびっくりしていたようだが、快く受け取っていただいた。

いつもやっていることではないが、気がついたときにこうしたことをする習慣、おそらくYKで身についたものだと思う。こうしたさりげない気遣いのできるメンバーがおり、「じゃ、今度は自分も」と習ってやってみたものだ。

もっと見習うべきことが残っている、という状態で私が活動休止となってしまったのが残念だが、自分のできるささやかなことから積み重ねていくことにしよう。

<その2 頂いたもの>
「これ、母校のだよね?」と差し出された1本のボールペン。
良く見ると、私の母校のマークと学校名が記されていた。

自分の学校のマークが入った商品、学生時代にいくつか自分で買ってはいたが、人から頂いたのは初めてのことである。

聞けば、マークの入った饅頭も売られているとか。これはちょっと興ざめした。

法人化されたのを機に、収入源としてこうしたグッズも種類が増えているのだろうか・・・。
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