自分が誰かの希望になる

いつもPodcastで聴いている、「勝間和代のBook Lovers」で、ゲスト出演していた、出版社 ディスカヴァー21の干場弓子社長が、こんなことを言っておられた。

希望を求めるのではなく、自分が誰かの希望になりなさい。


年初から、社員に向けて言っている一言だそうだ。

「誰かのために」という思い。
確か、社会人になりたての頃には強く持っていたと思う。

いつしか、自分自身のことだけで頭がいっぱいになっていた。そのことに気づかされる一言だった。
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