嵐の中の幕開け

2009年度の幕が開けられた。

桜もだいぶ見ごろを迎えているが、冬場並みの寒さ、そして、台風の一歩手前か、と思われる強い風の吹き荒れる一日となった。

今日は、決算に伴う実地棚卸が行われたのだが、このために来られた会計士、社内経理部門の方々には、とても気の毒に感じられた。

天気も嵐なら、私の仕事も、嵐のような様相である。

今日付けの人事異動で、経理関係業務のできる人材が他部門に移り、3年ブランクがあった私に、その後任の役が廻って来た。いずれサポートしてくれる人が来られるらしいが、この決算(自分の所属する部署だけを対象としたものだが)を締めるにあたっては、あまり助けの入らない状態で乗り切らねばならない。

今日明日に大きなヤマがある。もう一日の辛抱・・・で済むかなぁ。
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