外国語は、筋肉を動かしながら定着させるもの

通勤時に、BBCやThe Wall Street Journalのニュース番組を聴いて、英語に耳を慣らしているのだが、今後、久しぶりに仕事で英語を使う場面が出てきそうなので、勉強する時間を設けている。

これまで、職場の研修等でWritingの練習をする機会が多かったので、今度は別のことを、と思い、現在着手しているのは、発音である。

「英会話学校に行かない人ほど、うまくなる」の著者、古市幸雄氏が、東京で通学講座として開催されている、英語発音講座の自習用DVDが、その教材。

市販の発音に関するテキストも交えながら、日本人の多くがうまくできない英語の発音を、何度も繰り返しながら身につけさせる、というものである。

全部で15時間分収録されているもののうち、今日は1時間ちょっと観て、そして実践したのだが、口の使い方が、日本語とはだいぶ異なり、顔の筋肉でも、普段はあまり使わない部分を使ってるなということに改めて気付かされた。

そして、やりながら、この訓練は、英語に限らず、欧米の言葉の発音の際の口の動かし方にも十分応用できるな、ということに気づいた。

本番まであと2週間をきった「ある」の教会コンサートには間に合わないかもしれないが、5月のNC演奏会には、少し成果が出るように訓練していこう。

もちろん、この訓練をきっかけに、英語の「わかる」範囲を広げていく努力をしていくのが最優先だが。
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