寒さを忘れ 見とれる風景

休日出勤を終え、ふと空を見上げたとき、暗くなりかけた空に満月がぼんやりと輝いていた。

時間が経ち、あたりに暗さが増すにしたがって、月の光は明るさを増した。

帰宅後、海辺に出てみると、月の光が水面を照らし、なんとも言えない美しさを醸し出してくれた。

以前にも、同じような風景を見かけながら、デジカメを持っていなかったがためにそれを記録することができなかった。

今回は、見事に記録におさめることができた。

ふとした日常の中で、こうした美しい風景に出会えるのも、都会を離れたこそ、だろう。

シャッターを切った後も、寒さを忘れ、この風景をじっと眺めていた。
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