先日、復活しましたの投稿をしたばかりですが、やはり不具合は変わりそうにないので、これを機に新しいBlogに移転することにしました。

今後は、下記に書き続けてまいります。

Go Extra Mile - katoponのひとりごと Part2
http://katopon.cocolog-nifty.com/blog/

これからも、Part2で変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。


katopon
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# by h-katopon | 2015-02-11 18:17
半月ほど更新が止まっていた。

書こうと思ったことはいくつかあったのだが、このBlogに飛ぼうとすると、なぜか白紙のページが表示され、中を見ることができなかった。

「これが潮時かな」と、他のサービスへの乗換や、休止も考えたが、FBのアクティビティログからたどっては?との友人のアドバイスのお蔭で、久しぶりにたどり着くことができた。

知らぬ間に、投稿画面がガラッと変わっていてびっくりした。

mixiやFacebook(あ、略語の方を先に書いてしまった)を使い始めてから、更新頻度が下がっているこのBlog。しかし、「必ず毎日投稿する」などのノルマは課さず、これからもマイペースで更新を続けていきたいと思っている。

今後とも、ゆるりとお付き合いください。

まずは、このBlogの生存反応(?)まで。

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今年も、大学入試センター試験の時期になった。

私が受験したのは25年前、共通一次から名称が変わって最初のセンター試験だった。
ちなみに、最後の共通一次も受け、理科における得点調整に泣かされた。

浪人して通った予備校では、個性あふれる沢山の講師による授業に触れた。

そんな中、今でも脳裏に焼き付いているのは、英文解釈の講師が折に触れて言っていたこの一言だ。

与えられた場所で完全燃焼する。

毎回、熱気あふれる授業をされるこの講師の信条だ。

それ以後、自分もそうありたい、という思いを持ち続けてきた。
しかし、どこかで「手を抜いてもいいじゃん。少しは楽しようよ。」と誘惑するもう一人の自分もいた。

自分が関わるすべてのこと、もちろん、自分自身とも、真正面から向き合い、生きる場面で出遭う問題や壁を克服していこう。

あれから四半世紀。一人静かに過ごす自宅で、その思いを新たにするのだった。
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その筆頭は、警察官である。

過去に呼び止められたのが、クルマを運転してて違反したときだった、ということもあるのかもしれない。

そのドキッとする瞬間が、久しぶりに訪れた。
夜、ウォーキングをしているときのことだった。

スマフォで距離やかかった時間を確認しながら歩いていると、正面からパトカーが近付き、私の目の前で停まった。

えっ・・・、何?
僅かな時間だが、歩きながらスマフォ見てたことの注意か?
それとも、夜道をライトや反射材身に着けずに歩いていたからか?


結局どちらでもなかった。

警察官が私に尋ねたのは、
「若い女性に声をかける、自転車に乗った不審な若い男性を見かけなかったか?」
だった。

その関連で2~3質問を受け、それらしい人物を見かけなかった旨答えると、「ご協力ありがとうございました」と、パトカーに乗り去って行った。

近所で苦情が出たのだろう。
その前後、1km歩くうちに、先の1台を合わせて5台のパトカーと出会った。

最近、LED照明がついたとはいえ、歩いていた一帯は暗い。
私も、少しでも明るい道を選んで歩いている。

誰かが傷つくような事件が起こらないことを祈る。
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今月13日、日本漢字検定協会が選んだ今年を表す一字は「税」だった。

いつもは、それに合わせて自分にとっての一字を投稿するのだが、今年はやっていなかった。

今、遅ればせながら選ぶとすると、「転」。

社会人になって20年。これから心機一転、の意味もあるし、これまでやってきたことで、転換の必要も生じている。それが選定理由だ。

その転換により、2015年は取り巻く環境が大きく変わっていくが、このBlogのタイトルの通り「Go Extra Mile」の精神を忘れずに、精一杯生きていこう。

更新頻度が下がり気味のBlogにお付き合いいただき、ありがとうございます。

今後もマイペースな更新が続きますが、よろしくお付き合いください。

そして、来る2015年が、皆様にとって「よかった!」と思えることが一つでも多く積み重なる年でありますようお祈り申し上げます。
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2014年の歌い納めは、地元徳山での出番であった。

徳山カトリック教会で行われる、メサイアを中心とした演奏会。
例年は11月の最終週に行われるのだが、今年は12月に入っての開催となった。

今年は、オーケストラは付けず、メサイアは合唱を中心とした抜粋版。
その代わり、クリスマスにちなんだハンドベルや合唱曲を織り交ぜたプログラムであり、その中で寺漢もゲスト出演の機会をいただいた。

毎年感じることだが、この演奏会のお客様は、本当に熱心に聴いて下さる。
今回も、そうしたお客様に支えられて、無事に終演することができた。

寺漢の単独ステージでは、久しぶりに長いソロを歌った。
こちらについては、何とか歌い切れたが、まだまだ上手くならなければいけないな、と痛感している。

演奏会前日のゲネプロをビデオで録ったので、自分の歌う場面を見ながら、何をどう変えていくかを検討、試行していこう。


聴きに来てくださった方、演奏会を裏で支えてくださった徳山カトリック教会の皆様に心よりお礼申し上げます。
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# by h-katopon | 2014-12-15 20:55 | 音楽
テレビを観る機会が、めっきり減っている。

今は、朝、仕事へ出かける前に仕度をしながら時計代わりに見る(流しておく、という方が正確かも)のと、夜、一息つきながらちょっとだけ見る。いずれもニュース番組だ。

もちろん、報道されている内容にも注目するのだが、最近、気に留めるようになったものがもう一つある。

画面に登場する男性のスーツ姿だ。

色、柄の選び方、シャツやネクタイとの組み合わせ方、ネクタイの結び方、などなど・・・。

私自身は6年前から仕事でスーツを着る機会がなくなったので、画面の向こうでの着方を参考にする、ということではなく、「あ、これいいね!」「これはいまいちだなぁ」などと自分の好みに照らし合わせて楽しんでいる。

見ながら感じるのは、たとえばこんなことだ。

・ネクタイの結び目を大きくする、という傾向が何年か前からあるようだが、ちょっと結び方を間違えれば、だらしなくも見えてしまう。

・私がネクタイを締めるとき、いかにうまくディンプルを作るかを、男性ファッション誌を見ながら家で何度も練習したものだが、最近はディンプルを作らないのが主流か・・・。


気が付けば、ニュースの中身よりも、キャスターのスーツの着こなしにばかり意識がいっている。

私が好印象を抱くのは、模様がうるさくないシンプルなもの。

日本の番組ではなかなかお目にかかれず、NHK-BSでやっている海外のニュース番組で出てくるキャスターにその姿が多い。とりわけ、フランスF2のキャスター(名前まではわからない)が、スーツ、シャツ、ネクタイともに柄のないものを使いながら上手く合わせている、という印象である。

スーツを着なくなったことに加え、クルマでの通勤になったことから、平日に着るものに、周りが見た時にどんな印象をもたれるか、という意識がすっかりなくなってしまった。センスのある着こなしはできないが、くだけすぎないように、ということだけは忘れずにいよう。
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直前になってしまいましたが、今年は徳山で歌い納めをします。


徳山カトリック教会クリスマスチャリティーコンサート

■日時 2014年12月14日(日) 14:30開演(14:00開場)

■会場 徳山カトリック教会
  山口県周南市毛利町1-6
  http://www.ccsnet.ne.jp/~cor-j.m/tokuyama.htm
  ※JR徳山駅から徒歩約10分

■チケット 大人 2,000円 学生 1,000円 (当日は500円増)

 ご用命は 0834-21-1604(徳山カトリック教会)
 または 090-4696-5779(野村様) まで

■プログラム
第一部
・ハンドベル演奏 by グロリア・リンガーズ

・ハンドベルと混声合唱による Nativity Carol
 (グロリア・リンガーズ&徳山メサイア合唱団)

・Men's Vocal Ensemble "寺漢"単独ステージ
 Gaudete(フィンランド聖歌集Piae Cantionesより)※編曲:Michel McGlynn
 Noel Nouvele(中世フランスのクリスマス聖歌)※編曲:Michel McGlynn
 Jingle Bells ※編曲:Michel McGlynn

・寺漢と徳山メサイア合唱団による合同ステージ
 E.Magi(エストニア 1922~) / Jouluohtul(クリスマスの夜)
 J.Sibelius(フィンランド 1865-1957) / Jouluvirsi(5つのクリスマスの歌)から“En etsi valtaa, loistoa(私は求めていない)”

・児童合唱も交えてのステージ
 The First Noel(混声+児童)※編曲:Michel McGlynn
 Away in a Manger(混声+児童)※編曲:Michel McGlynn
 Stille Nacht(しずけき) (児童+混声) ※編曲:Hanns Miessner


第二部
ヘンデル「 メサイア 」より
 合唱 徳山メサイア合唱団(寺漢からも有志が出演します)

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指揮   寺沢希


今年は「メサイア」が抜粋での演奏となるため、クリスマスにちなんだ曲をたくさん揃えての演奏会。

しかも、地元の「徳山メサイア合唱団」への賛助だけでなく、寺漢としてお招きいただいての演奏もあります。いい音楽で会場を包めるよう、しっかりと準備をしてまいります。
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# by h-katopon | 2014-12-10 22:18 | 音楽
ウォーキングの際、そして歌の練習で広島までクルマを走らせる際に聴いていた、「読書の技法」(佐藤 優著)

佐藤氏は、その前書きで、高度な知識を身につけるために、高校レベルの基礎知識が不可欠と述べている。

そういえば、受験生時代、志望校の論述試験のためにせっせと勉強していた歴史のこと、だいぶ頭から抜け落ちている。受験科目にした日本史がそんな状態だから、高校2年の時に挫折した世界史は目も当てられない。

まずは教科書に戻ろう、ということで、山川出版社の世界史と日本史の教科書に触れてみた。

読んだ、ではなく、触れた、と書いたのは、今回購入したのが、アナウンサーが朗読したCDがついているもので、その朗読を聞いたためである。本は、図表を中心に、これから追いかけていく。

両科目を一通り聞いて思ったこと。
今、ニュースで報じられている国際情勢を理解するための基礎が、教科書の中にしっかりと入っていたこと。
当時、頭にしっかり残る形で勉強してなかったことを悔やむ。

まぁ、30年近く経って勉強しなおすチャンスができたことを良しとしよう。

高校の社会で、更に勉強していなかったのが、倫理、そして政治経済。
こちらは、音声CDつきの参考書で復習をする。

これからしばらくの間、ウォーキングをしながら、私は高校生に戻る。
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広島県の合唱フェスティバルに出演するため、三原に行ってきた。

これまで、新幹線で何度も通過しているが、降り立ったのは今回が初めてである。

降りてみて気づいたのだが、駅を降りてすぐの場所が、城跡になっている。
残念ながら建物は残っていないが、石垣が当時の姿を教えてくれている。
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また、ここは、駅を降りて数分歩くと、港にたどり着く。
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今は埋め立ても進んでいるようだが、かつては、潮が満ちると、城が海の中に浮いているように見えたことから、三原城は「浮城」と呼ばれていたそうだ。次の週末に催される「浮城まつり」、そして「ヤッサ節」の詩に出てくる「ハ浮城はヨ」の由来はそこにあったのか。

港の入り口には、ヤッサ踊りの像が建てられている。
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また、ここでは写真を省略するが、マンホールに描かれているのもヤッサ踊りであった。
それだけ地元に根付いているのだろう。

三原、といえば、たこが名産である。
土産物にも多いが、通りにもたこのオブジェが置かれている。

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ところどころに昔ながらの家並みを残す三原。
しかし、日曜日、ということもあるのだろうが、行き交う人は少なかった。
人口は10万人弱。広島県内では6番目に大きな市だが、東広島や、広島市近郊などに人が移っているのかな。

かつては海の上に浮いていた城が、すっかり沈んでしまったような寂しさも感じられる。
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# by h-katopon | 2014-10-22 21:28 |